あのとりブログ

情報ソースを明確に、読んだ本から知識を実用化するブログ。「あの・・・とりあずやってみます。」略して「あのとりブログ」

育児・教育

子どもの教育や育児に関する著作紹介

ハーバードに現役合格させた母が教える!子供にするべき教育5選

地方高校からハーバード大学に現役合格させた人をご存知ですか? このかたは、ひとり娘を大分の県立高校から、米ハーバード大学に現役で合格させた「最強の母親」と呼ばれている廣津留真里氏です。 それではハーバード大学に合格することが、どれだけ凄いか…

人と比べる自分が嫌い。精神科医が教える争わない生き方とは?

あなたは他人と自分を比べたりしますか? 世間では勝ち組や負け組なんて呼称があったりしますが、そんなことはどうでもいいことだと話すのは、精神科医の和田秀樹氏です。 人と争うことを好まず、おだやかに、自分の進む道をたんたんと歩いていくという人は…

【心理学】スランプに陥る8つの原因と克服の方法とは?

なぜこんなに頑張っているのに報われないの? 努力の量は十分に維持しているのに、技量が伸び悩むどころか低下していく。これをスランプと呼びます。 ときには、練習や改善をすればするほどに、技量や成績がついてこないと感じることもあります。いっそ練習…

継続力がない。弁護士が教える努力を続ける方法とは?

なぜ人は継続することができないのだろうか? 東洋経済オンラインの記事によると、継続力には「工夫」と「判断力」が関わっていると書かれています。この発言をしているのは、精神科医の名越康文氏なのですが、これと同じような指摘をしている女性弁護士がい…

【脳科学×育児】天才児の脳は5歳までに準備しなさい

米アリゾナ州立大学教育心理学臨床学准教授のジル・スタム氏をご存知ですか? ジル氏は (New Directions Institute for Infant Brain Development・幼児期の脳を発達を研究する機関)を創設し、最先端の脳神経科学を育児に活用する研究を行っています。そこ…

「転職面接は突破できる」の著作を読んで面接応答を考えてみた。

面接に疑問を抱いたことはありませんか? 僕はこの著作を読んで少し嫌悪感を抱きました。その著作名が「転職面接は突破できる」です。著者はキャリアカウンセラーの中谷充宏氏。ディスりたい訳ではありません。参考になる著書であることは間違いありません。…

子どもの自発性を育てる。1歳半から3歳児の育て方

「自分で出来る子」に育てる方法論があるのをご存知ですか? その方法論は大脳生理学、心理学、救育学からイタリアの女性医学博士であるマリア・モンテッソーリによって開発された育児法。 その育児法を取り入れた幼稚園で保育士として働いてきたのは、著者…

「10年後の仕事図鑑」堀江×落合が予想する近未来

話題となっている著書「10年後の仕事図鑑」は知っていますか? 著者は堀江貴文氏と落合陽一氏のコラボで、日販によると単行本ビジネス書で月間1位を獲得。いま売れている本のひとつです。 本書の帯タイトルが「新たに始まる世界で、君はどう生きるか」という…

経済は地理から学べ!地理と経済の深い関係とは

経済とはなんだろうか? それは、土地と資源の奪い合いである。そう説明するのは、代々木ゼミナール・Y-SAPIX東大館地理講師の宮路秀作氏です。 Wikipediaでは、経済とは「社会が生産活動を調整するシステム」とあります。著者と解釈が異なっていますね。で…

メール仕事術。入社1年目に覚えておきたい「できる人」のメール作法

あなたはメールを頻繁にチェックする方ですか? 米国・カリフォルニア大学の研究報告によれば、「頻繁にメールをチェックするヒトは、その習慣をやめると仕事の生産性が上がる」ことがわかっています。また、ダイアモンドハーバード・ビジネス・レビューの記…

わが子に友達がいない。お友達関係で悩まない方法とは?

教員への多い相談事はなにかご存知ですか? それは「子ども同士の人間関係」です。 文部科学省の平成27年の統計によると「いじめの認知件数は188,057件」児童1千人にあたりの認知件数は13.7件です。 保護者から教員への相談内容は「仲間外れにされているよう…

文章が書けない。10倍速く書ける文章術とは?

メール・ブログ・企画書などを書くことに物凄く時間がかかっていませんか? この解決策を教えてくれるのは、ブックライターの上坂徹氏です。 僕もブロガーとして毎日3000字近い文章を書いていますが、最初の一行を書き出すまでの時間がかかります。 そこで、…

こどもの本選挙1位!「ざんねんないきもの辞典」とは?

いま児童書で、異例のミリオンセラーになっているを本をご存知ですか? その著作とは「ざんねんないきもの辞典」です。 12万人もの子どもが選んだ著作。その著者は今泉忠明氏です。現在「ねこの博物館」の館長をされている方です。 当ブログの過去記事に「子…

子供が勉強を嫌がる。大学教授が教える「勉強の面白さ」を伝える方法

あなたにとって学校の「勉強」とはどういった行為だと思いますか? 僕は、年号や単語をひたすら「暗記する行為」だと思っていました。だから、勉強は出来ませんでした。なぜなら、暗記は面白くないからです。 勉強を嫌がる子供が、自発的に勉強するには機械…

幼児期の困った行動の意味とその対処法とは?

幼児期の子どもに多い困った行動や、問題行動を見て不安になったりしませんか? 「それは子どもからのシグナルです。」 そう話すのは、20数年間保育士を経験したのち、東京成徳大学子教授、立教女学院短期大学の教授を歴任し「子どもとことばの研究会」代表…

早稲田大学教授が話す。真面目な人は損するように出来ている?

あなたは、自分のことしか愛せませんか? それは、生物学的には正常です。 さらに、生物学的には「人に生きる意味などない」何か意味があって生まれてきたのではなく、物心付いた時には勝手に生きていたのである。そう話すのは、早稲田大学国際教養学部教授…

文章力がない。作家が教える心をつかむ文章術とは?

いまあなたは、どんなスキルを身につけていますか? 「これからの時代は、大学卒業したからではなく、何ができるかが問われる時代です。文章を書くスキルは、あなたの武器になる」そう話すのは、文章スクール主宰で、作家の高橋フミヤ氏です。 この著作を読…

育児の正しい知識。こんなときどうするの?

お子さんの言動に、どう対応していいかをお悩みになった経験はありませんか? そんな「こんなときどうする?」について、育児アドバイスをしてくれる大学講師で幼稚園園長でもある先生がいます。 その方が、小林 研介 氏。元ネタ本の著者になります。 小林氏…

【暗記術】1日たったの15分。東大合格する記憶術とは?

1日わずか15分。3ヶ月で4,000語を習得することなんてあり得ると思いますか? この記憶術を「宮口式記憶術」と呼びます。 僕も、これは胡散臭いぞw そう思って、ネットで評判を検索。 bookmeter.com やっぱり! はっきり言って、評判良くないですねーw でも、…

【育児心理】子どもを伸ばすための心理学とは?

子供の可能性を伸ばしたいと思ったことはありませんか? それには、育て方を学ぶしかありません。 そこで、認知心理学と発達心理学を中心に「科学的で簡単に」を目指した著作を元ネタに紹介していきます。 育児のヒントのお役立て頂ければ幸いです。では、さ…

教養はなぜ必要なのか。人生を面白くする本物の教養とは?

あなたは、教養とはどのような意味なのかご存知ですか? 僕も正直いまいち、ピンと来ませんでしたので、ウィキペディアで調べるとこう書かれています。 【Wikipedia】 教養とは(きょうよう)個人の人格や学習に結びついた知識や行いのこと。 ですが、世の中…

集中力が切れやすい。メンタリストが教える集中力強化

あなたは、集中力を継続する方法があるのはご存知ですか? その方法論を教えてくれるのは、メンタリスで有名なDaiGo氏です。 少し想像して見てください。もし、集中力が今より強化されたら? 「結果」「スピード」「時間」すべてにおいて、より生産的になり…

医学博士が教示。子どもの問題行動と対処法について

子どもの問題行動についてお困りではないですか? それは、あなた自身が「脳にダメージ」を受けた教育をされたからかもしれません。 そう話すのは、医学博士の友田明美氏です。友田氏は、30年近く小児精神科医として子どもの発達に関する臨床研究をしてきま…