あのとりブログ

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27.やる気をだす方法 やる気に繋がる男の習慣とは!?

どうも「あの・・・とりあえずやってみます。」ブログ管理人のペーしゃんです。

 

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目標や願望をあるけど、やる気が起こらない・・・

そんな事は、誰にだってありますよね?

管理人も、あれもこれもと手を出すが、中途半端で終わってしまう事も多々あります。そんな事から、管理人はひとつ疑問を抱きました。「やる気の正体」てなんぞや!?

 

 

この「やる気」の正体が分かれば、エネルギッシュに毎日を過ごせて、目標達成もできるのではないか?そう考えた管理人は、本屋で探しました。

ありましたよ。

今回は「医学的見地」から紹介します。著書は「ヤル気がみなぎる男の習慣」著者は白澤卓二氏です。白澤氏は順天堂大学大学院教授です。では、さっそく教えてもらいましょう!ヤル気の正体を!

 

医学的見地からのやる気の正体とは!?

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やる気」の正体は「性ホルモン」だと、白澤氏は言っています。

性ホルモンとは「テストステロン」という男性ホルモンなのですが、もちろん女性にもあります。やる気が起きない理由は、体内でテストステロンが減少してしまう事によって「外交的能力」である行動活性が衰える事が原因です。

また、テストステロンが減少する事で、血管も老化します。「心筋梗塞」や「脳梗塞」メタボや筋肉や免疫低下も引き起こします。そのぐらい、テストステロンは大事なホルモンだと白澤氏は言っています。

 

あなたは大丈夫?テストステロン値の自己診断
  • 地図が読めない。または方向音痴である。
  • 最近、パソコンやスマホなどのゲームをやらなくなった。
  • 汗をあんまりかかなくなった。
  • 女性の涙は美しいと思う。
  • 最近、声が高くなったように思う。
  • 筋肉の衰えを感じる。
  • すぐにカッとなるようになった。
  • ゴルフ中継より、野球中継の方が好き。
  • 睡眠時間は6時間以下だ。
  • 部屋の照明は、間接照明にしていない。
  • 趣味など、習い事をしていない。
  • 「朝立ち」をしているかどうかわからない。気にしていない。
  • 夜中に2回以上トイレに行く。
  • 昼夜問わず、頻尿気味だ。
  • 腰や膝が最近悪くなった。
  • 部屋の明かりは、明るい方が好き。
  • 寝つきが悪い。
  • 最近、片思いしていない。
  • 寝る前には、必ずTVを2時間以上はみる。

上記項目に2つ以上当てはまる方はテストステロン値が下がっている可能性が高いです。

 

オナ禁がやる気を増幅させる!?

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少しばかり下世話な話になりますが、科学的見地からの話ですのでお付き合い下さい。

 

最近、ネット上でもよく目にするようになった「オナ禁」についてです。

オナ禁とは、オナニーの禁止をする行為なのですが、「オナ禁は効果がある/ない」はよくネットでも議論になっています。順天堂大学の大学教授の白澤氏は「オナ禁」に言及していませんが「射精頻度を減少」についてはこのように書いてあります。

 

まず、男性の勃起メカニズムです。

勃起は、海綿体に大量の血液が流れ込む事で起こります。では、なぜ普段は大量の血液が流れ込まないでいられるか。それはペニスが緊張していて、血液を引き締めているからです。そこに性的刺激を受けると、神経や血管に一酸化窒素が作られます。その一酸化窒素がペニスの緊張を和らげ、血管を緩ませて勃起が怒るわけです。反対に一酸化窒素が不足すると勃起が起きにくい状態になります。この一酸化窒素を発生させる役割が「テストステロン」です。

 

接して濡らさない」というセックススタイルは、東洋医学では体のストレスを抑える方法論のひとつです。射精と同時に精気も放出していると考えられ、射精は「大いに害がある」と言われていた事もありました。

 

何年もオナ禁したという情報もありますが、何事も適度という事が大事です。

毎日のように射精する事は「精気を毎日のように放出」している事です。頻度は控えた方がいいかもしれません。ちなみに管理人もオナ禁経験者です。「肌が綺麗になる」とか「モテる」とか言われていますが、確かに肌は改善されたように思います。モテるは実感はなかったです。

 

ですが、確実にエネルギッシュにはなりました。宅建も独学にて合格した時もオナ禁中でした。しかし、早漏という代償も払いました。オナ禁中にセックスしてワンピストンでイクなんて事もありましたね。やはり、適度に抜く事も大事だとは思います。

 

テストステロンを増幅させる習慣とは!?

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やる気=テストステロンです。

テストステロンは、年齢に伴って減少してしまいます。

オナ禁とプラスしておすすめするテストステロン増幅が「加圧筋トレ」です。

ハーバード大学のアンダース・グレントヴェンド博士は「有酸素運動VS無酸素運動」がどちらが糖尿病の発生危険度を下げるかを実験しました。軍配は有酸素運動。しかし、筋トレも長期に渡り継続しているとリスクは大幅に下がる事が確認できています。

糖尿病はテストステロンの減少によって引き起こされる病気です。経済的成功者もテストステロン値が平均より高い傾向にあると順天堂大学の堀江教授が言っています。

 

つまり、当ブログでも書いた「筋トレは人生の成功メソッド」が科学的見地で肯定された訳です。(まぁ管理人は一切関わっていないのですが・・・w)

 

では、「加圧筋トレ」の効果について話します。加圧とは、筋肉内を低酸素状態にするトレーニングです。筋肉が低酸素状態になる事で、血流がアップします。

成長ホルモンなどの体内ホルモンの分泌も活性化され、成長ホルモンには肌の表面細胞の代謝を高め、脂肪分解します。理論的には「美肌」や「ダイエット」などアンチエイジングの効果もあります。最先端医療でも加圧トレーニングを応用する研究が進められています。加圧トレーニングは、通常トレーニングよりも成長ホルモンの分泌量が増えるという事です。

 

まとめ

 

 

やる気の正体は「テストステロン」という性ホルモンの現象にありました。

 

もちろん本書には、もっと詳しい情報が科学的見地から解説しています。「間接照明が良い理由」や「食事内容」など使える情報が盛り沢山です。経済的にも人間的にも成功者になるには、テストステロンは切っても切れまないホルモンかもしれません。

 

ぜひ、気になった方はお手に取ってみてください。