あのとりブログ

情報ソースを明確に、読んだ本から知識を実用化するブログ。「あの・・・とりあずやってみます。」略して「あのとりブログ」

32.スポーツ上達 潜在能力を引き出すたった1つの方法

どうも「あの・・・とりあえずやってみます。」ブログ管理人のペーしゃんです。

 

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  • 記憶力アップ
  • コミニュケーション力アップ
  • スポーツが上達する 

当ブログは、本をエビデンス(根拠)に信頼高い情報を発信するブログです。自分自身をより向上させたいと思っている方におすすめしたい本があります。

 

 

あなたの潜在能力を100%引き出すたった1つの方法
 

 

今回は「あなたの潜在能力を100%引き出すたった1つの方法』著者は生田智久氏です。自分の能力を引き出すたった1つの方法とは気になります。では、さっそく中身にはいっていきましょう。

 

潜在能力を引き出す鍵はイメージ力!?

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生田氏は、はじめにこう言っています。

よくありがちな成功哲学で「イメージすれば夢が叶う」という言葉を信じ、ただ漠然とイメージしている人は多いのです。本当に才能を開いている人は、この頭の中でみている「イメージ」が全く違う次元のものですと。確かに、成功哲学などの本ではよく「イメージ」が現実を引き寄せるという類の話はよく聞きます。

 

そもそもイメージとは頭の中に映像を作り出す力です。究極的なイメージは夢です。イメージ力は、誰にでも備わっている能力だと生田氏は言っています。本書は、イメージ力を鍛えて基礎を作る。基礎から応用して目的ごとに才能を開花させる事が本書の目的。そして、興味深い事を言っています。人は「自分が思っている自分」として振る舞うと。潜在意識を引き出す鍵が「イメージ力」だとわかりました。

 

では、次のステップにいきましょう。

 

記憶力をアップさせる方法はイメージ!?

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自慢でもなんでもないですが実体験記として少々語ります。管理人も独学で宅建に合格した実績があります。

 

約半年間、仕事をしながら最低でも毎日3時間は勉強しました。ネット情報では宅建なんて余裕」「DQNの資格」なんて散々の言われようでしたので、なめていました。ですが、勉強初日に気付きます。「難しくね・・・?」

 

ネット情報は、誰が書いたかもわからない情報が溢れています。そもそも「余裕」と書いた人が本当に宅建を合格しているかさえ不明です。これを情報リテラシーというのですが、自分のリテラシーのなさに気付いて猛勉強をスタート。宅建は法律の勉強です。まぁ、一晩寝たら忘れます。そこで、勉強方法について勉強し一気に合格までたどり着きました。

 

その方法が、理解学習とイメージのミックスです。では、本書に触れていきます。「意味」と「エピソード」をセットにするだけで、学習スピードは跳ね上がると生田氏は言っています。記憶には大きく分けて「4つの種類」があります。

1つずつ記憶の説明をしたいですが、文量の関係から割愛し結論だけ書きますが、資格試験や受験勉強も暗記です。暗記するときに「語呂」で覚えると思うのですが、語呂とエピソードを合体させると記憶に残るという事です。

 

例えば「イチゴパンツ本能寺の変

「イチゴパンツをはいた織田信長が本能寺で切腹する」物語としてイメージしてみてください。織田信長が関係した、1582年に本能寺の変があったと覚えられましたよね?

記憶には語呂から連想する物語イメージで覚えていく。管理人もこの方法で独学宅建一発合格です。

 

 

実現させたい夢を想像しながら就寝する!?

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コミュケーションやスポーツ上達にもイメージは大事です。

プロ選手でもイメトレするぐらいですからね。では、いつイメージすれば効果が出るのでしょうか?

 

それが就寝時です。

 

方法としては、就寝時に夢を作りながら寝るという方法です。もちろん、ポジティブな自分の姿や未来をイメージします。コミュケーションなら、集団の輪の中で、みんなが自分に集まって楽しく会話していたり、好きな相手と楽しく話していたり。スポーツもできる自分をイメージしながら夢を作っていきます。この訓練をすると、ポジティブなイメージを潜在意識に強く記憶することができると生田氏は言っています。

 

まとめ

 

あなたの潜在能力を100%引き出すたった1つの方法
 

 

本書は具体的なイメージ力をアップさせる基礎練習が後半に多く書かれています。

図や絵を用いているためブログで紹介するには限界がありました。イメージ力の基礎練習方法を詳しく知りたい方は、ぜひ本書をお手に取ってみてはいかがでしょうか?