あのとりブログ

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なぜ年収3000万円稼ぐ人はセンスにこだわるのか? 美意識を武器にする方法

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もくじ

 

いきなりですが、年収3000万円稼ぐ人は、日本人口の割合でどのくらいか興味持ったことありませんか?

 

ちなみに全人口の約0.2〜0.3%で、約500人に1人という情報があります。

(※情報ソース元:国税局 民間給与実態統計調査))

 

「そんな、超希少な人物たちの共通点とはなんぞや?」 低所得な僕はそんな疑問を持ち、本屋をブラり。金持ちになる方法論の著作が多いことに気付き、これだけ金持ちになりたい向上心が高い人もいるのだと関心していたら・・・

 

「美意識」を武器にする!

 

急にこの副題が目に止まり。本書を購入からの即読破

 

なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?

なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?

 

 

その著作が「なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?」筆者は経営・講演コンサルしている臼井 由妃氏です。

 

では、なぜセンスにこだわるのか?さっそく、教えて頂きましょう!

 

 年収3000万円の一流がこだわる「センス」の秘密とは!?

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センスの秘密は「美意識」にあります。

 

そう説くのは、経営・講演をコンサルトする仕事に従事し、仕事を通じて年収3000万円を超える人達と800名以上と交流してきた筆者です。年収3000万円を超える人は、自然でスマートな立ち振る舞いと、身だしなみの美意識で人を魅了にしている。

 

本書の「美意識」とは「常に自分は人からどう見られているのか」を意識すること。

 

多くの人は、スキルを磨くことだけで終わってしまい、エグゼクティブはスキルを磨きながらもセンスも磨いている。「余裕・大人・素敵」こう多くの人に感じてもらう。この美意識というセンスが必要だと言います。

 

では、具体的な「センスある立ち振る舞いと身だしなみ」について書いていきます。

 

年収3000万円稼ぐ人の共通点とは!?

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「ローストビーフ」に群がるな!

年収3000万円を超えるエグゼクティブは、パーティーでは料理に手を伸ばさなく、「ソフトドリンク」をほんの少し口にするだけで、アルコールも飲まない特徴があると筆者は言います。

 

僕なんて「わぁーローストビーフだ!」と群がってしまいますが、群がらない理由があるそうです。

 

それは、経営状態が悪くなるとか、今のポストが危うくなるなど、問題が生じてくると「美意識」を持っている人であっても「本能的な欲」が出ると言います。

 

その最たるものが「食欲」にあらわれる。

 

証券会社のトップ営業マンとして、社長賞を何度も受賞しているKさん(39歳)はローストビーフに群がる人の中に、クライアントや知人、仕事仲間を見つけたら、付き合いを改めると筆者に話したそうです。

 

チェックアウト前に掃除をする人は出世する!?

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年収が3000万を超える成功者や瞬く間に出世する人に、その秘密を尋ねてみると「運が良かっただけです」「部下に恵まれているんです」といった答えが返ってくるそうです。

 

自分の能力や手腕を語る人は、まずいないという。

 

「運」や「ツキ」を理由に挙げるのは、理屈では説明できない要素が成功に導いてくれたと感じるいるからだと筆者は言います。

 

チェックアウト直後の部屋を見れば、その人が出世するかどうかわかる」と老舗ホテルを営むRさん。エグゼクティブの人は、散らかったままの部屋では極まりが悪い。不快な気持ちで一日を過ごすことになる事実を許しません。つまり、自己マネジメントというセンス。

 

気くばりや几帳面の評価を受けたいという理由で、部屋を綺麗にしているのではないです。

 

男の下着は戦闘服とは?

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男に「勝負下着」という概念はまだまだ気薄です。ここでも、エグゼクティブの美意識が光ります。

 

僕なんか「誰に目せる訳でもないし」と思いユニクロですが、エグゼクティブは下着選びに手を抜くことはないと筆者は言います。

 

ネクタイはパートナーに任せても、下着は絶対自分で購入する。下着選びを委ねるなんて、考えられないという方ばかりという特徴。

 

履き心地はもちろん、やる気にも影響。シルクの下着を愛用する方が多く、値段も1枚5000円以上。シルク下着のパワーは絶大だと言います。

 

話の長さと年収は反比例!?

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賢い人は話が簡潔であり、喋りすぎるバカは相手にされない。

この法則は、800人以上のエグゼクティブをビジネスパートナー通じて感じた筆者の実感だと言います。

 

彼らの話が短いのは、何を伝えるべきか常に意識しており、相手の求めている事を瞬時に読み取り、明確に答えることができるというセンス。

 

ソフトバンクの孫正義氏も同様な特徴があります。

孫社長とのコミュニケーションは、“居合い斬り”。最初の3秒が勝負です。資料をパッと見て、一瞬で言いたいことがわからなければ、『あとにしろ!』と言って逃げられてしまう。

shuchi.php.co.jp

(※ソース元:PHP Online )

 

この記事は資料作りですが、「伝える」という意味では同じです。

話は3行でまとめる」「ワンセンテンスは30文字以内」など自分ルールを決めて会話することで、大きく変わる。何も考えなければ、10秒で終わる話を10分かかりますと筆者は言います。

 

 

まとめ

なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?

なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?

 
  • パーティーでの立ち振る舞いは以外に見られている。
  • エグゼクティブは「見えない力」の大きさを知っている。
  • 年収3000万円以上稼ぐ人の下着はシルク下着。
  • 話のゴールが見えない人は嫌われる。

 

なかなか面白く読めた本でした。

このブログも読んだ本を「とりあえずやってみます」というアウトプットで、人生が変わるかの立証実験ブログです。さすがに、5,000円のシルク下着を買ったら嫁に怒鳴られるますので、本書内容のできることからやってみます。

 

本書には、46の心得が書いてあります。

今回紹介した内容は4つ。残りの心得は、ぜひお手にとって読んでみてください。