あのとりブログ

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即断即決できる人に成功者が多い。その理由と方法とは?

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あなたは、焼肉屋さんで肉を黒焦げにした経験はありませんか?

 

本書の最初の一文がこれですw

 

 なぜ焼肉の話をしたかというと、この「焼肉あるある」が、私たちの人生を変えるほどの大きな示唆を含んでいるからです。と意味深なことを話すのは、著者の小関尚紀氏です。

 

 なぜか成功者の特徴に多い即断即決できる人。この秘密を知りたくて「判断力」について書いていきます。

 

では、さっそく内容に入っていきましょう!

 

 【元ネタ本】

「即判断」する人は、なぜ成功するのか?

「即判断」する人は、なぜ成功するのか?

 

 

 

 失敗しない行動が失敗する?

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最近、仕事でもプライベートでもうまくいってないと思うことはありませんか?

 

その原因は「判断力」にあるかもしれません。

 

 いま、多くの人が思うように仕事で成果が残せない、人生がうまくいかないと悩んでいます。そして、思い悩むものの、結局状況を打開するアイディアや行動に移すことなく変わらぬ日々を過ごしています。

 

最近、僕はたまたま堀江氏の近畿大学の卒業生に向けたスピーチを聞きました。

 

 このスピーチで、堀江氏は「今を生きろ」と卒業生に応援メッセージを贈ったのですが、このスピーチ内に「判断力」の本質が見えたので抜粋してみます。

 

【卒業生に向けた堀江氏の言葉】

未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。

 

本書も似たようなことが書かれていますので、本書抜粋で見てみます。

 

【本書抜粋】

 一流の判断力を身につけている人は、失敗を恐れずに行動するが、身につけていない人は失敗しないように行動する、という違いです。

 

この言葉が似ていると直感的に気付けましたか?

 

 失敗しないように生きている人は「今」を生きていないのです。なぜそう言えるか?「過去に執着」し、「未来を恐れている」から「失敗しないような行動」しか出来ないのです。

 

ーーなぜ「失敗しない行動」が悪いか?

 失敗しない行動というのは、周囲の評価を気にした行動であり、知らず知らずのうちに自分の行動範囲を小さくしているからです。

 

 心理学では、主観と客観での評価のギャップは約20%開きがあり、他人から評価される内容に対して、不満が残るのは当然のことです。

 

【参考文献】

president.jp

 

失敗しない行動を取り続けていると、いつしか流される行動がメインになります。

 

 つまり、自ら成長という機会損失を招いていることに気づけません。この行動を取り続ける根本的な原因が「判断力」にあると著者は話します。

 

 リスクの種類を見極めて成功者になる

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あなたは、リスクは2種類あることをご存知でしたか?

 

それは「やるリスク」と「やらないリスク」です。

 

ーー2つのリスク

【やるリスク】

 やるリスクというのは、すべての情報が集まっていない段階で行動を起こす際に生じるリスクのことです。

 

 たとえば、パソコンを購入しようと出かけました。他のお店の情報を得ずに1店舗目で購入する行為は、もしかしたらそれ以上に優れた選択肢があるかもしれないという可能性を捨てるリスクがあります。

 

これをやるリスクと言います。

 

やるリスク>他の選択肢を確認せずに捨てるリスク

 

【やらないリスク】

やらないリスクとは、すぐに判断しないことによるリスクです。

 

 上記例のパソコンで言いますと、慎重になりすぎた為に売り切れてしまってチャンスを逃し、結果的に悪い選択肢しか残らない。

 

 チャンスに出会い、決断すべきタイミングがありながらも決断しないことで、より悪い選択肢しか残らないというリスクです。

 

やらないリスク>目の前のチャンスを逸するリスク

 

 重要なのはどのような状況であれ、「やるリスク」より「やらないリスク」の方がはるかに大きいです。この際のポイントは「直感」です。「直感」に関しては、このブログが面白かったので、リンク付けしておきます。

 

【直感についての参考ブログ】

www.yohey-hey.com

 

 即断即決を身につける方法

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どうすれば、即断即決ができるようになるか?

 

それは、日常生活の習慣から簡単に身につく3つの方法にあります。

 

【即断即決できるようになる方法】

1.毎日のランチメニューを瞬時に決める。

 

 これは言葉通りです。外食時にメニューを即断即決で決めることで、有効な「判断力」の練習になります。失敗してもコスパが良い方法論の1つです。

 

 著者以外にも、この方法論は、機能脳科学でも有名な苫米地英人氏もおすすめしている方法論です。リンク付けしておきますね。

 

 【機能脳科学の参考文献】

books.google.co.jp

 

 

2.まったく知らない場所に一人旅をする。

 

ひとり旅は、自分しか判断する人がいませんから、必然と判断力は鍛えられます。

 

 海外のひとり旅がベストですが、国内でも判断力は鍛えられます。ひとり旅は、常に選択の連続で、自分の成長にダイレクトに繋がる方法論のひとつ。

 

 この方法は、著者以外にも、ライフネット生命の前CEO出口治明氏もおすすめしている方法ですので、リンク付けしておきますね!

 

【出口氏の記事】

media.lifenet-seimei.co.jp

 

3.たくさんの情報を常に触れる。

 

 情報をたくさん持っている方が、意思決定のスピードを早めながら的確に判断できます。ですので、情報は常に集める習慣を身につけると良いと著者は話します。

 

そこで、おすすめブログがあります。

 

それは「あのとりブログ」ですw

 

「おいおい自分のブログ宣伝かよ!」と思った読者さん・・・素晴らしいです。その通りでございますw

 

 とゆうのも、このブログは「著作」を元に書いているブログです。つまり、毎日このブログを読んでいる方は、毎日1冊の本を読んでいるに等しいぐらいの情報を僕は書いてると自負しています。

 

よって、「あのとりブログ」をおすすめしますので、リンク付けしておきますね・・・

 

ってこのブログやないかーーーーい!!w

 

 _(┐「ε:)_ズコー

 

あとは、グノシーとかNewsPicksなどのニュースまとめサイト、Twitterなどがおすすめです。

 

 まとめ

「即判断」する人は、なぜ成功するのか?

「即判断」する人は、なぜ成功するのか?

 

 

・仕事で成果が出ていない理由は「判断力」にある。

 

・リスクは「やるリスク」と「やらないりスク」の2種類ある。

 

・即断即決できるようになる方法論は3つある。

 

いかがだったでしょうか?

 

 最後にオチをつけるという新しい試み。このブログもスベることを恐れずに、果敢に挑戦していきますねw

 

より詳しい内容を知りたい方は、本書を一読してみてください。