あのとりブログ

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恋愛がわからない。恋愛の基本を学んでみる

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あなたは、恋愛の基本を知っていますか?

 

それは、相手に恐怖感情を与えないことです。

 

「どんな恋愛にもルールがある」そう話すのは、東大の教育学科博士を中退し、弁護士非常勤を務める「打越さく良 」氏です。

 

僕も、友人に誘われて、一度だけ街コンに参加したことがあります。

 

 その際に、LINE交換を数人とさせて頂きました。ですが、その日から質問攻めと日記LINEが毎日届くようになります。長文にて、今日の出来事を細かく綴られたLINE。

 

でも、最後の一文は「では、おやすみなさい」

 

え?まさか「完」w

 

 あと既読にもしていないのに質問が次々と飛んできて、2人なのにグループLINEをやっているかと勘違いしたこともありますw

 

そこで、著者はこう質問しています。

 

「好きになったらなんでもOK?」

 

スポーツにも基本があるように、恋愛にも基本があります。元ネタ本から「恋愛の基本のキ」を学んでいきましょう!

 

【元ネタ本】

レンアイ、基本のキ――好きになったらなんでもOK? (岩波ジュニア新書)

レンアイ、基本のキ――好きになったらなんでもOK? (岩波ジュニア新書)

 

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 恋愛がわからない。恋愛の定義

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そもそも恋愛の定義とはなんでしょうか?

 

広辞苑では、「男女が互いに相手をこいしたうこと」と定義しています。実にシンプルですね。

 

でも面白いのが、新明解国語辞典です。

 

 【本書抜粋】

 特定の異性に対して他のすべてを犠牲にしても悔いがないと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それが叶えられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身をおくこと。

 

国語辞典、めっちゃ熱く語るやんw

 

 そもそも、国語辞典ですらこんなに重いのだから、恋愛は盲目になりやすいということです。ついつい、相手にも「こうあるべき」を要求してしまいがちです。ここに、恋愛の落とし穴があります。

 

  どうしても、束縛や嫉妬感情から相手を威圧する行為をとってしまいます。恋愛の基本で大事なことは、盲目になってしまい、自分を見失うことがある。このことに気付くことです。

 

「相手の立場になって考えてみる」これが恋愛の基本中の基本となります。

 

 好きになったら止まらない?

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あなたは、好きになった相手に1日に何度もLINEを送っていませんか?

 

残念ながらその行為は逆効果となります。

 

むしろ、ストーカーだと思われ嫌われてしまいます。

 

 例えば、「最近、連絡のレスポンスが落ちたな」と思って「ちょっと話したい」と彼女にLINEしたが、既読無視か何時間もあとに、素っ気ない返信。

 

「なんだよ!」と思い、またすぐに「無視?」とか「素っ気なくね?」などを送信します。このぐらいになると、どんどん不安が高まっており自分を見失ってきます。

 

  気持ちが入りすぎている文章は長文になりやすく、乱文で自己中心的な内容に変化していきます。

 

  これがだんだんエスカレートして、電話を何度もするような行動となり、LINEで「頼む逢ってくれ」と懇願メッセージを送りだす。

 

最後は、家の前で待ち伏せ。

 

これが定番のストーカーパターンだと著者は言います。

 

【本文抜粋】

メールやメッセージを立て続けに送って、即返信を求めるのは、相手に圧迫感を与えれいるのかもしれないと、気づいたほうがいい。相手を縛りすぎだし、自分自身も恋愛に依存しすぎで、苦しくなってしまう。

 

このケースは、結構ありがちのパターンではないでしょうか?

 

ここまでいくと、相手は恐怖でしかありません。人間関係は距離感が大切です。束縛しすぎは、相手に恐怖を与えてしまい良い結果は得られなくなります。

 

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 デート代は男が払うという常識

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なぜ、デート代は男が払うべきなのか?

 

結論から言いますと、昔の名残りです。

 

かつては、「夫が妻子を経済的に養い、妻が家事育児を担当する」というのが、家族の典型だと思われていました。

 

そんなことから、「男が払うもの」という思い込みに繋がったと著者は話します。

 

しかし、現代は男女平等が当たり前になり、むしろ男性陣のほうが肩身が狭いように感じます。変な発言すれば「セクハラ」と言われ、YouTubeに動画をアップされてしまう時代です。

 

  ワリカンか全額負担かの論争は、思い込みが消えない限り続くと思います。ですが、ケチすぎる男はモテないですね。

 

「奢ってやった」でなく「ご馳走したいからした」が正しい気持ちの持ち方ではないでしょうか。

 

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 まとめ

レンアイ、基本のキ――好きになったらなんでもOK? (岩波ジュニア新書)

レンアイ、基本のキ――好きになったらなんでもOK? (岩波ジュニア新書)

 

 ・国語辞典ですら恋愛は熱くなる。盲目の時ほど冷静さ。

 

・LINEやメール頻度は相手に合わせることがマナー。

 

・男がデート代を払う習慣は昔の名残り。

 

いかがだったでしょうか?

 

 いまやマッチングアプリで、すぐに出会えてしまう時代です。僕が思うに異性とたくさん話して慣れることが大事だと思います。モテる奴はの共通点は異性に慣れていることです。