あのとりブログ

情報ソースを明確に、読んだ本から知識を実用化するブログ。「あの・・・とりあずやってみます。」略して「あのとりブログ」

クラウドファンディング。面白いアイディアに1億円集まる時代

f:id:onedollar-11290406:20180625052707j:plain

 

クラウドファンディングとはなにか?

 

 ご存知の方もいるかと思いますが、何かやりたいことがあるけど、必要なお金がない人たちがお金を集める仕組みのことを「クラウドファンディング」と呼びます。

 

 このサービスを提供している会社はたくさんありますが、今回取り上げるのはサイバーエージェント(Ameba関連)の子会社「Makuake」です。元ネタ本の著者はCEOである中山亮太郎氏。

 

 僕も「クラウドファンディング」についてよく知りませんでした。そこで、どういった経緯でこのサービスが始まったのかなど「クラウドファンディング」 について一緒に学んでみたいと思います!

 

【元ネタ本】

日本最大級Makuakeが仕掛ける! クラウドファンディング革命 面白いアイデアに1億円集まる時代

日本最大級Makuakeが仕掛ける! クラウドファンディング革命 面白いアイデアに1億円集まる時代

 

 

 

クラウドファンディングMakuake

f:id:onedollar-11290406:20180625054648j:plain

 

なぜ「Makuake」を立ち上げたのか?

 

それは、海外で日本製品が消えつつあるからです。

 

 著者は2010年10月から13年の3月までベトナムにいました。サイバーエージェント ・ベンチャーズという会社でベンチャーキャピタルの仕事をしていたからです。ベトナムの生活をしていく中であることに気付いたと著者は語ります。

 

【本書抜粋】

「使っているテレビも、冷蔵庫も、炊飯器も、洗濯機も、エアコンも、何一つ日本製品がない!」

 

 スマホはiphoneとHTC(台湾のスマホメーカー)の2台を使っていました。パソコンはMacBookAir。

 

 日本製品を何一つ使っていない自分に気付いた瞬間から、「何で自分は日本製品をまったく使っていないのだろう」ということが、とても気になりだしました。(P22)

 

 私たちは国内にいると気付きませんが、ベトナムでもあまり日本製品を使っていないそうです。テレビはサムスン(韓国)スマホはiphone(米国)ゲーム(中国)音楽(K-POP)です。

 

 日本にいると気付きませんが、海外ではすでに「クールジャパン」など呼ばれていないし、実は日本製品がほとんどなく、日本の存在感はまったくないと著者は語ります。しかし、国内では「日本のここがすごい!」とかやっています。

 

「このギャップは何なんだ」この疑問がクラウドファンディング「Makuake」の原点。

 

f:id:onedollar-11290406:20180610080852j:plain

 

ーー日本製品はなぜ魅力を失ったのか

 

 ベトナム人の初任給は2〜3万円です。ベトナムでは中古iphoneは10万円程しますが、それでもベトナム人は買います。アップルは正式にベトナムには進出していないのに関わらず年間で200万台も売れているのです。

 

「値段が高いことは関係ない。本当に欲しいものなら、値段が高くても人は買うんだ」

 

 そのように著者は思ったそうです。日本製品が海外で姿を消し始めている理由として、新しい領域ではじめて出す新製品となると、途端に融資が得られにくくなるのが原因です。

 

 飲食店の開業や映画や音楽、ゲームといったコンテンツも、過去にヒットした作品の類似したものや、ヒットを生み出したことがある一部の人たちにしか投資や融資は行われません。

 

 つまり、過去にヒットした類似品で安パイを狙うので、面白いものが生まれづらい状況に日本はなっているのです。貯金大好きな日本人らしいですが、過去記事にも書いたように日本人の遺伝子は、ユダヤ人に類似しているとても優秀な遺伝子です。

 

 これは世界でも稀なこと。「アイディアは持っているが資金がないし自信もない」そのとき、クラウドファンディングがあなたのアイディアを形にしてくれるチカラになるのです。

 

 断れ続けて400社以上

f:id:onedollar-11290406:20180614071732j:plain

 

3カ月で断れ続けて400社以上?

 

 著者は、当時のサイバーエージェントの役員から「クラウドファンディングの子会社の社長をやらないか」そう打診があり日本に帰国。

 

 しかし、社長就任した当時のクラウドファンディングの活用は、チャリティやインディーズクリエイターの活動資金を集める方法としか日本では浸透していませんでした。

 

 とにかく、クラウドファンディングという仕組みを産業界に知ってもらうことを考え、さまざまな企業や団体に、クラウドファンディングの説明と活用のお願いに行きました。

 

その数が3カ月で400社以上。

 

 映画会社、芸能事務所、大・中・小のメーカー、飲食店などありとあらゆる企業や団体を訪問しましたが、ほとんど使ってもらうことが出来なかったと著者は語ります。400社以上断られても、諦めないこの気持ちは本当にすごいと思います。

 

ただ、ここでも今をときめかせる日本代表のチカラがありました!

 

f:id:onedollar-11290406:20180625090811j:plain

 

ーーゴールキーパーの川島永嗣

 

 創業から1年は大変苦しかったそうですが、そんな中でも使ってくれたプロジェクトがありました。それが、日本代表の守護神である川島氏。

 

「世界に挑戦する日本人アスリートをサポートするグローバルアスリート支援プロジェクト」というのがありました。

 

 川島氏のプロジェクトは2013年8月から行われたプロジェクトで、目標金額100万円に対して、集まった金額が176万8111円。今なら、この10倍は集まりますが、当時はこれでも凄かったのです。

 

 こうして、サイバーエージェントがもっているメディア中心に地道に継続を続け、今日の「Makuake」となったのです。それは、同時に私たちにもチャンスを掴む切符を手にしたということです。

 

 アイディアに1億円集まる時代

f:id:onedollar-11290406:20180614071816j:plain

 

こんな面白い商品やサービスがあったらいいなと思ったことはありませんか?

 

 僕は、最近になってブロガーの新しい「想像」が出来ないかを模索しています。まだまだ弱小ブログの「あのとり」ですが、今後よりアクセスを集め、活きた情報を発信するブロガーになることは僕の目標のひとつです。

 

 そこでTwitterのフォロワーや、はてなブログの読者さんなどから「同志」をもった人達とクラウドファンディングで資金調達し、何か面白いことが出来ればブロガーの新しい扉を開くことができると思っています。

 

 現代は、日本中いや海外にいてもSkypeで打ち合わせは可能ですし、物理的な距離の壁はとっくに超えています。日本全国のブロガーが集結し、知恵を出し合って新しいサービスを想像できたら凄いことが起こると思います。

 

 そこに「Makuake」のキュレーターのサポートもつきます。クラウドファンディングはこうした「夢」を実現できる可能性を秘めているのです。

 

  このブロガー大作戦に「いいね!」と賛同してくれた人もなかにはいると思いますが、肝心なプロジェクトの内容はというと・・・

 

えー・・・あのー・・・うーん。

 

これから決めようぜ!w

 

f:id:onedollar-11290406:20180625093847p:plain

 

「あのとりブログ」のTwitterフォロワー数は現在1033人で読者数は315人います。今後もっと知名度があがり、なおかつブロガーの新しい扉をひらくアイディアが閃いた時にはTwitterとブログで募集してみます!(本気です)

 

 アイディア次第では、1億円集まる時代です。昔では、こんなお金の使い方は想像できなかったと思いますが、現実にクラウドファンディングで馬刺し専門の飲食店をオープンさせた人や、クッションや時計など商品化されているのもあります。

 

  手始めにAmebaTVで「ブロガーになるためには〜」みたいな番組枠を作ってもらいますか。もちろん、初回ゲストはサイバーエージェントCEO藤田氏で決まりでしょ!

 

いいね、いいね!!

 

どんちき♪└(^ω^ )┐ ┌( ^ω^)┘どんちき♪

 

ってここ・・・

 

はてなブログですから残念ッ!!ww

 

現場からは以上でーす。

 

 まとめ 

日本最大級Makuakeが仕掛ける! クラウドファンディング革命 面白いアイデアに1億円集まる時代

日本最大級Makuakeが仕掛ける! クラウドファンディング革命 面白いアイデアに1億円集まる時代

 

 ・世界では日本製品が使われなくなってきている。

 

・クラウドファンディングの立ち上げ当初は困難だった。

 

・今後ブロガーのための新しいアイディアを模索してみます。

 

いかがだったでしょうか?

 

 最後はオチをつけてふざけていますが、いいアイディアが浮かんだら「同志」を募集してみようかと思います。それには知名度をあげる必要性があるので、役立つ面白いブログを頑張って書いていきますね!