あのとりブログ

情報ソースを明確に、読んだ本から知識を実用化するブログ。「あの・・・とりあずやってみます。」略して「あのとりブログ」

モテる男の色気とは?男の色気の作り方

f:id:onedollar-11290406:20180704054754j:plain

 

金を大量に使うわけでもなく、むちゃくちゃイケメンというわけでもなく、肩書きも言うわけでもない、それなのに「モテる男」っていますよね?

 

その理由は「雰囲気」にあります。

   

 この世の中の男性には、「女性からの需要格差=色気格差」が確実に存在している。女性は「色気のある男」だけに一極集中すると語るのは、ライフスタイルコンサルトの潮凪洋介氏です。

 

 なんとも男性陣をそそる内容の著作です。では、さっそくどうすれば「モテる雰囲気」を漂わせることができるのか教えてもらいましょう!

 

【元ネタ本】

「男の色気」のつくり方

「男の色気」のつくり方

 

 

 

 モテる男の「色気」とは? 

f:id:onedollar-11290406:20180704061248j:plain

 

「男の色気」とはなんだろうか?

 

それは、冒頭で触れたように「雰囲気」です。

 

 女性は「色気があって心地いい」と感じさせる男に惚れてしまいます。著者が、これまでに無数の衝撃をくれた「色気男」から共通点を見つけたと語ります。

 

その共通点にあるのが「口下手な男性」です。

 

 色気のある男は、あまり口数が多くない特徴があります。女性の心を開き、セクシーな気持ちにさせたいなら、あえて口数は少くすると良いです。 

 

 そこでポイントは会話の「空白」です。つまり「間」にあります。女性は、なんと「6000語話せないと眠れない」という脳科学者の黒川伊保子氏が指摘しています。女性は、自分の話を「真剣に聞いてくれる男性」に惹かれます。

 

 ですが、ただ聞いているだけでは「男の色気」を漂わせることが出来ません。ゆっくりうなずきながら、体は相手に軽く向け、少し考えたような「間」をあけてから、自分の意見を自分の言葉で発する男に、女性は惹かれると著者は語る。

 

この「雰囲気」こそ「男の色気」になるのです。

 

 男の色気が増す方法

f:id:onedollar-11290406:20180628061744j:plain

 

簡単に「男の色気」が今よりも増す方法はないのか?

 

結論から言いますと、あります!

 

その方法は、はっきりとした口調で「言い切る」ことです。

 

  たとえば、デートに誘うときなら「デートに行かない?」ではなく「デートに行こう!」と言い切るイメージです。これは、褒める時でも、注意する時でも、ツッコミを入れる時でも同様となります。

 

ーー言い切りながら「意識」したいこと

 

それは「力強く」「低い声」でパンチを打ち込むようなイメージと意識で言い切ることです。

 

 男性陣はもっと自信を持って、はっきりと力強い言葉で話して良いと著者は語る。モジモジして何を伝えたいのかよく分からなかったり、モゴモゴして聞き取りづらい人に男の色気を感じるでしょうか。

 

「君は素敵だ。ぜひデートしたい!」

 

この力強く放った言葉。

 

  その先のリアクションを見ることができるのは、あなただけの特権です。褒める時にも、中途半端に褒めるのではなく「はっきりした口調」で目を見ながら言い切ると「男の色気」は倍増します。

  

 他人と自分を比べると色気が減少

f:id:onedollar-11290406:20180704075223j:plain 

あなたは他人と自分を比べてしまいますか?

 

著者は世の中には2種類の人がいると話します。

 

1.「自分はあいつより優れているか?」ばかり気にするタイプ。

 

2.「自分らしく生きているか?」を気にするタイプ。

 

 俺はあいつより「稼いでいるか」「出世はしているか」「モテているか」と横ばかりチラチラ見ているタイプには、色気を感じたことがないと著者は語ります。

 

 それよりも、自分の生き方のリズムを大切にしている人に男女問わず魅力を感じます。「いかに自分らしいか?」「楽しいか?」「充実しているか?」これを大切にしている人物に「男の色気」を感じます。

 

f:id:onedollar-11290406:20180701060456j:plain

 

ーなぜ他人と比べる人は魅力がないのか。

 

それは「自分らしさ」がない人ほど、自慢話が多いと著者は語ります。

 

 自然体で飾らずに生きている人は、自然と笑顔でいます。「なんか知らないけど強運が舞い込むすごい習慣」の著者である本田晃一氏はこのようなことを言っています。

 

【著作引用】

 僕たちって「自分にはできない」と思っていることや、「全然興味がない」ことに対しては、嫉妬がわかないものです。

 

 言ってみれば、嫉妬って「自分がなりたいもの」「自分にとってはしゃげること」に気づくコンパスです。(P120)

 

「嫉妬」と「尊敬」はコインの表裏の関係です。

 

 嫉妬は「好きなもの」に気づくヒントです。「自分もそうなりたい」という気持ちを素直に認めちゃいましょう。そして嫉妬でなく「リスペクト」してしまえば、それが「尊敬」に変わります。

 

隣の芝生は青く見えるものです。

 

 男の色気がある人の見た目

f:id:onedollar-11290406:20180704082030j:plain

 

男の色気がある人の絶対的な共通点?

 

それは、モテる男になる定番中の定番である見た目です。

 

 そして、見た目ほど簡単に変えることができる箇所はありません。髪型なら美容院に行けば1時間でイメチェン可能。着る服も買って着れば完了です。

 

努力がもっとも必要なのは「体型」です。

 

 僕は、これまでに数多くの著作を読んできました。「成功者になるメソッド」や「モテる方法」それを科学的に実証する心理学や脳科学の著書。健康維持に必要な著作や、対人関係の著作も読んできました。

 

そこで、ほとんど全ての著作に書かれていることは「運動の必要性」についてです。

 

ーー心理学・脳科学の科学的根拠から

 

【心理学】

心理学に「初頭効果」と呼ばれるものがあります。

 

 初頭効果とは、最初の印象でほとんど印象が決まってしまい、後から印象を変えることは困難なことを言います。

 

つまり、第一印象ですべて決まるということです。

【脳科学】

脳科学では、男性ホルモンが「フェロモン」の正体だとわかっています。

 

 アメリカのソーン・ヒルが実施したフェロモン実験では、「ワキのにおい」がモテる原因だと判明。多くの女学生が「いい匂い」と感じた男性の免疫力は高く、その男性のテストステロン値は、他の被験者に比べ高い値であったことが実験にて立証されています。

  

f:id:onedollar-11290406:20180704083504j:plain

ーー筋トレは最強!

とにかく「筋トレ」は人生を成功に導く最強のメソッドです!

 

 頭が良いだけで成功できない理由もここにあります。筋トレをしながら勉強もすることで、バランスが取れます。

 

 健康面でも、テストステロンは幸せホルモンと呼ばれるセロトニン、やる気の根源ドーパミンの生成に関係があり「うつ・記憶力・認知力・集中力」すべてにテストステロンが関係しています。

 

 男の色気である「雰囲気」の根源も自信にあります。とにかく、3ヶ月でいいので、ジムにて筋トレをしてみてください。

 

人生が変わります!

 

 まとめ 

f:id:onedollar-11290406:20180718055114j:plain

 

 ・モテる男の色気の正体は「雰囲気」にある。

 

・自分と他人を比べると色気が減少する。

 

・著者の経験値からも「筋トレ」が色気と自身の根源になる。

 

いかがだったでしょうか?

 

 30代になるとテストステロンの分泌量は減少していきます。それでも、男の色気がある人物は「余裕」と「自信」に満ちており人生を謳歌しています。今より「男の色気」を作りたい方は、ぜひ本書をお手に取ってみてください。