あのとりブログ

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SNS×ブログの活用法。堀潤から学ぶ「伝える」ブログの書き方

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「ブログ」と「SNS」の違いを知っていますか?

 

 ブログが一般的に知られるようになったきっかけは、2001年のアメリカ同時多発テロや、2003年のイラク戦争の現地状況を伝えるツールとしてアメリカで広まったことにありました。

 

ブログは「Web log(ウェブログ)」の略称で、ウェブサイトよりも更新性が高く情報を「蓄積=ストック」していく特徴があります。

 

 SNSは、人と人の繋がり(ソーシャルネットワーク)を促進するためのツール。2006年に開発されたTwitterは、常に情報が流れていく「フロー型」です。リアルタイムの情報発信がSNSです。

 

「ブログ」と「SNS」はメリットが対極にあり、組み合わせの相性は抜群にいいです。ブロガーにとって、SNSの活用は「ブログ認知度」をあげるための重要ツールです。

 

 そこで元NHKキャスター、現在はジャーナリストでいる堀潤氏に「SNS活用してブログのアクセス数を増やす方法を教えてもらおう!」という趣旨が本記事になります。

 

では、さっそく内容に入っていきましょう。

 

【元ネタ本】

堀潤の伝える人になろう講座

堀潤の伝える人になろう講座

 

 

 

「SNS×ブログ」の活用

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あなたはTwitterは得意ですか?

 

 僕は、正直あまり得意ではありません。冒頭でも触れましたが、SNSはフロー型のサービスで目紛しく情報が流れていく特徴があります。ただ、拡散力には優れておりブロガーにとって「ブログ宣伝ツール」として利用が出来ます。

 

 総務省は2012年から毎年、全国13歳から69歳までの男女1500人を対象に行なっている「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」という調査があります。

 

その結果、一番利用率が高いソーシャルメディアは「YouTube」という結果になりました。

 

ーー日本で利用率が高いソーシャルメディア

 

1位・YouTube(68.7%)

2位・LINE(67%)

3位・Facebook(32.3%)

4位・Twitter(27.5%)

5位・Googleプラス(26.3%)

(※2016年11〜12月調査)

 

 ちなみにインスタは20.5%という結果。この結果だけみると「ブログ」は圏外で人気のなさがうかがえます。というよりも、継続難易度が高いソーシャルメディアですよね!

 

その難易度は、1年で約7割ものブロガーが姿を消し、読者数300人を超えるブロガーは全体のたった3%という情報もあるぐらいです。このメディア市場に挑戦しているのですから「ブロガー」とは、まさに「ドM」の人が多いのかもしれませんw

 

 そんなブロガー達に、アクセス数を増やすツールとして「Twitter力」を付けることは、1日でも早く有名になる近道になるかと思います。

 

【情報ソース元】

www.procrasist.com

 

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ーーTwitterは「共感」すると拡散する

 

頑張って書いたブログですが、1日のアクセスが一桁ではモチベーションも下がりますよね。

 

 そこで、Twitterを利用して多くの人にブログを書いていることを知ってもらうことが重要です。Twitterを拡散させる方法を著者はこのように語ります。

 

【本書抜粋】

 ご参考までに総務省が公表した平成27年版の「情報通信白書」によると、読み手や視聴者にとっての情報拡散の基準で最も多かったのは「内容に共感したかどうか」が46.2%でも最も多く、「内容が面白いかどうか」は40.4%でこれに続きます。

 

 これに対し、「情報の信憑性が高いかどうか」は23.5%と相対的に低く、総務省では「SNSで拡散される情報は、事実かどうかよりも、共感できるかどうかや、面白いかどうかを基準にして選べれる傾向があることがうかがえる」としています。(P206)

 

  本書抜粋を要約しますと、情報の信憑性よりも「共感」と「内容が面白いか」がリツイートされ、拡散する起爆装置のようです。自分が書いた記事が、一度でも拡散されることがあれば、一気に知名度が上がる可能性を秘めるツール。

 

それが「Twitter」です。

 

 堀潤が教える文章の書き方

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堀潤が教える「ブログの書き方」とはどういった方法でしょうか?

 

それは「しかし」や「ところが」使った文章で「躍動感を生む」方法です。

 

 文章を書くとき「起承転結」という言葉を耳にしたことはあると思います。その中でも著者が大切にしているのは、「転」の部分です。「起」で舞台を設定し、「承」でストーリーが動き始め、「転」であなたが発見した事実が登場します。

 

「転」の部分で「しかし」や「ところが」を接続詞と使用して、ここに自分の実体験を織り交ぜると文章に躍動感がでると著者は語ります。最後に「結」で結論を再度述べると、説得力ある文章の完成ということです。

 

しかし、僕はこのように思うのです。「自分の好きなように書けばいいと・・・」

 

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ーー僕が思う「共感」される文章

 

 個人的意見ですが「書くことを楽しめていない」文章は継続して読まれることはないと思います。過去に「あのとりブログ」では、数多くのブログテクニックを紹介してきています。

 

ブログの継続方法」「作家が教える読まれる文章術」「ウェブ心理学を利用した商品が売れるようになる文章術」「人気ブロガーが読んで勉強した著作」など数多くのノウハウを著作を元に情報提供をしてきています。

 

 もちろん、これらのテクニックを「とりあえずアウトプットしてみる」ことで自分に合う方法か試すのもアリです。ですが、僕が一番重要だと感じることは「書くことを楽しむ」ことだと思います。

 

この「書くことを楽しむ」ことはテクニックでカバーできるものではありません。

 

 今朝「めんおうブログ」の記事を読みました。その記事タイトルは「ブログとの付き合い方」というタイトルで、めんおう氏には読者数がなんと「1415人」います。やはり彼も自身の中に「ブログ論」を確立し、自分なりに消化していることが読んで分かりました。

 

物事すべてに共通していますが「楽しもう!」と他人が言っても楽しめるようになるものではありません。

 

「好きなことを仕事にして成功しよう!」と言って成功できるものでもありません。結局のところ、自分が「どうしたいのか」を真剣に考える必要はあるのかもしれませんね。

【めんおう氏の記事】

www.zinseitanosiku.com

【関連記事】

www.lifehacker.jp

 

「あのとり」Twitter×ブログ 分析

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実際にTwitterからブログへの流入はどのくらいあるのだろうか? 

 

 上記画像は、Twitterのフォロワーと平成30年7月9日現在のアクセス解析をまとめた画像になります。

 

 現在、あのとりブログのフォロワーは1,164人います。6月29日から毎日11.4人ペースでフォロワーさんが増えている計算になります。記事投稿のツイートに対して「いいね!」数は1日平均で20。リツイートが5〜8です。

 

これで、Twitterから流入してきてくれるアクセス数は1日で65です。

 

【計算式】

7,344×8%=587.52 約587÷9日=65.28

 

 この分析で分かることは、1ヵ月で約2,000PVものアクセスがあり、加えて「拡散」と「認知度アップ」のメリットがあるということです。

 

 あと、僕は「はてなブログ」でブログを書いていますが、違うブログサービスで書いているブロガーさんと出会えることができるメリットもあります。

 

ーー本書の感想

 

 堀潤から学ぶことは以上です。個人的感想となりますが、ほとんど使えるテクニックは書かれていませんでしたねw

 

お陰様で書く内容に悩まされ、何度もPCの前でフリーズしましたw

 

いや、別にディスるつもりはありませんよ!いや、なんかちょっとだけ・・・ほんのちょっとだけですよ・・・?

 

内容がナイようw

 

っていや、ダジャレかッ!!

 

_(┐「ε:)_ズコー

 

 まとめ 

堀潤の伝える人になろう講座

堀潤の伝える人になろう講座

 

・Twitterは「共感」と「面白い」内容が拡散する。

 

・堀潤の文章の書き方は「転」を意識している。

 

・ブロガーがTwitterをやるメリットは十分ある 。

 

いかがだったでしょうか?

 

ジャケ買いしてしまった本書。個人的意見では、うーん。読む必要はないかな・・?w