あのとりブログ

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夢を叶える方法?たった3つの【非常識】な成功法則とは

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あなたには「叶えたい夢」はありますか?

 

ちなみに、本屋に行けば「成功法則」を紹介する著作は溢れていますよね。

 

 D.カーネギーにマーフィーは有名です。次に「脳科学的に立証した」と謳い文句にしている著作から、心理学や経営コンサルタントの方々が書いた「成功論」もあります。つまり「成功法則」というタイトルの著作やセミナーは腐る程に存在しているわけです。

 

しかし、成功法則を試したがちっとも成功しないという方が過半数だと思います。

 

 それでは「成功の定義を年収1,000万円以上」と仮定して検証してみます。国税庁の「民間給与実態調査」によりますと、2016年度に年収1,000万以上の割合は、全体の4.28%で208万2338人の方が年収1,000万円以上となります。

 

 「成功法則なんてウソ」そう思うのも頷けますよね。なぜなら、試験で例えたら100人のうち実に96人は不合格なのですから。それでも「4人」に入るには、どんな知識も吸収する貪欲さが重要なのは間違いありません!

 

 そこで、面白いタイトルの著作があったので読破しました。著者は経営コンサルタントの神田昌典氏です。

 

すでに前置きが長くなっていますので、さっそく本編に入っていきましょう!w

 

【元ネタ本】

非常識な成功法則【新装版】

非常識な成功法則【新装版】

 

 

 

 「夢を叶える」には成功者のアドバイスは障害

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情報が多すぎて何を信じていいかわからない?

 

前置きでも少し触れましたが、成功の方法論は安価で簡単に手に入ります。

 

 本なら1500円程度と3時間くらいの読書で、十分に知識として得ることができます。そして、どの著作も間違っていることは言っていないと著者は語ります。「人の役に立つことをしていれば、お金は後からついてくる」まさに正論ですよね。

 

常識的な成功法則は他にもありますので、ご紹介してみましょう!

 

【一般的な成功法則】

・謙虚でなければならない。

・本当に大切なのは、お金ではない。

・人との出会いを大切にする。

・イメージが現実となる。

・運がいいひとは運がいいと思っている。

・お金で幸せは買えない。 

・夢にタイムリミットを。

 

 こんな感じでしょうか。これらは決して間違ってはいないのですが、著者は常識的な成功法則だけを信じていても、凡人には成功への道が切り開かれないと語ります。

 

その理由は実にシンプルです。

 

「多くの成功法則は、成功者が自分に言い聞かせるものだからです」

 

 まともな成功者が一番恐るのは、傲慢になり、天狗になってしまうことです。だから、自らを律するために、「謙虚でなければならない」「神様に生かされる」などの常套句を唱えると著者は語ります。

 

 つまり、成功法則とは「成功した人がさらに成長するための法則」であり、成功まで至っていない人には効果がないという主張です。よって「成功者のアドバイスが障害になる」と著者は語っています。

 

 なるほど、実に面白い切り口です。逆説から、興味を煽る法則をうまく利用していますよね!ちなみに、この著作は30万人以上が読んだそうです。帯タイにそう書かれています。

 

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ーー1.やりたくないことを見つける

 

成功法則の1つ目が「目標は紙に書くと実現する」です。

 

重要なので、もう一度言います!「目標は紙に書くと実現する」のだと著者は語ります。この方法論もかなりポピュラーで知っている方も多いのではないでしょうか。

 

このことについて、著者はこのように語っています。

 

【本書抜粋】

成功するか、しないかというのは、自分の夢・願望・目標を紙に書くか書かないか、それだけの違いでしかないんだな。ところが、そんなことはあり得ない、と思っているから、誰もやらないだけ。(P48)

 

この法則を信じるか否かは完全にあなた次第です。

 

 ちなみに、イチローや本田圭佑、香川真司、石川遼なども紙に書いたことがわかっています。ここで1つだけポイントがあります。

 

それは、目標には「良い目標」と「悪い目標」があるということです。

 

「良い目標」とは本当にやりたいことを見つけ出すことです。つまり、やりたいと「思い込んでいる」だけの目標は悪い目標設定だと著者は語ります。

 

それを炙り出す方法が「やりたくないことを紙に書き出す」という作業をします。

 

 「やりたいことを明確にする」には、「やりたくないことを明確」にしなければならないと著者は語ります。ここは、あなたが思うように自由に「やりたくない」ことだけを書いてみてください。

 

 すると本当に叶えたい夢だけが残る。それを紙に書いて「就寝前」と「起きた後」にボケーっとその紙を眺めるだけという方法です!

 

 

 テープを聴く習慣

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あなたはYouTubeを聴きますか?

 

 YouTubeは動画だけでなく、音源だけのものもアップされていますよね。これが成功法則の2つ目の鍵となります。

 

それは、優れた経営者の話を何度も聴くという方法論です。

 

 著者はカセットテープと言っていますが、カセットテープを持ち歩いたり、機械を新しく購入とかは非現実的です。音源ならYouTubeに転がっていますので、あなたが尊敬する経営者や有名人の話を何度も聴くだけです。

 

 僕は、ソフトバンクの孫正義氏や堀江貴文氏などの音源はよく聞いていますね。あと武田鉄矢の「三枚おろし」というラジオも聴いたりしています。洗脳に近いのだと思うのですが、良い方向に洗脳する分にはメリットが多いのではないかと思います。

 

この方法論は「知識が増える」というだけでなく、時間が増え、発想力、そして行動力も高まる効果があると著者は語ります。

 

 休日にゴロゴロしながら、YouTube見ていたら1日が終わっていた。こんな経験もあると思います。

 

その時間を試しに「優れた経営者の話を聴く時間」にするだけでも人生は大きく変わるかもしれませんよね!

 

 

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ーー3.フォトリーディング

 

最後の3つ目の成功法則をご紹介します。

 

それが、本を大量に読むという方法論です。

 

 ちなみに僕が運営している「あのとりブログ」のコンセプトは、読書で成功できるかを立証しているブログとなります。だから、本を元ネタに「読んだ知識をアウトプット」するために記事を書いているのです。

 

  そこで良く聞かれるのが、「本を読めない」という発言です。「眠くなる」「時間がない」「活字が苦手」など周囲で読書している人なんてほとんどいません。

 

  本の読み方で多い勘違いが、1から10「すべてを読まない」といけないと思い込んでいることです。今の著作は重要な部分は「太文字」になって強調してくれていますので、強調箇所だけでも十分です。

 

もし、本を読むと眠くなるならお風呂で読むのはいかがでしょうか?

 

それでも、無理だと思う方は「あのとりブログ」を読むことをおすすめします!

 

 宣伝みたいで気持ち悪いですが、僕の書いている記事は実際に本を読んで「良いところ」を要約して記事にしていますし、情報元がまず明確です。このブログを読む時間は約7分程度であり、なんと言っても無料です。

 

著者が語る方法論はフォトリーディングという速読方法ですが、僕は速読をおすすめはしません。なぜなら、脳の構造的な論文で速読は否定されているからですね。

 

  読書は確実に人生を変えます。これは身をもって感じているのでおすすめの方法論となります!

 

 

 まとめ

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・目標は紙に書き出す

 

・YouTubeで尊敬する人の話を何度も聴く

 

・本を大量に読む

 

いかがだったでしょうか?

非常識と書きながら、実際は常識的な内容でしたね。これも自己啓発本の販売戦略なのでしょう。しかし、本記事の内容はとても重要だと思います。より詳しい詳細を知りたい方は、本書をお手に取ってみてはいかがでしょうか。